社員フードコーディネーターがつくるお手軽レシピ 小岩井乳業の製品を使ったアイデア満載のとっておきレシピをご紹介!

ヨーグルトムースと桃のスパークリングデザート

小岩井 社員フードコーディネーターがつくる お手軽レシピ

2014.06.26

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なめらかなドリップヨーグルトを使った濃厚なムースとみずみずしい桃の、爽やかデザート

今回は、小岩井 生乳100%ヨーグルトで作ったなめらかなドリップヨーグルトがはいったムースに、スパークリングジュースを加えた、フルーツポンチのスタイル。
夏の味覚、みずみずしい桃を、ムースとフルーツポンチの両方に贅沢に使っています。
さらに、グァバジュースで作るピンク色のゼリーも加えて、夏にぴったりの涼しげなデザートに仕上げました。  

材料 4人分

<ヨーグルトムース>
桃・・・1/2個(さいの目切り)
グラニュー糖・・・大さじ3
板ゼラチン・・・10g

<ピンクゼリー>
ピンクグァバジュース・・・250cc
板ゼラチン・・・8g

桃・・・1/2個(一口大)
レモン汁・・・少々
キリンレモン・・・300cc
ミントの葉・・・適量

下ごしらえ

小岩井 生乳100%ヨーグルトを約半分の重さになるまで約3~4時間程度ドリップしておく。
②ヨーグルトムースとピンクゼリー用の板ゼラチンをそれぞれ氷水につけて戻しておく。
③桃の皮をむき、食べやすい大きさに切り、レモン汁を少々かける。

作り方

① <ヨーグルトムース>ドリップした小岩井 生乳100%ヨーグルトをボウルに移し、ホイッパーでなめらかにのばす。
②小鍋に小岩井 農場3.7牛乳[特選]とグラニュー糖を入れ、60℃前後に加熱し、グラニュー糖を溶かす。板ゼラチンを水気を切って加え、火からおろす。よく混ぜて溶かし、粗熱をとる。
③①に②を加え、ホイッパーで混ぜる。
④③を水で濡らした容器に入れ、さいの目切りにした桃を等間隔に加え、冷蔵庫で冷やし固める。
⑤<ピンクゼリー>小鍋にピンクグァバジュースの半量を入れ、60℃前後に加熱し、板ゼラチンの水気を切って加える。火からおろし、よく混ぜて溶かす。
⑥⑤に残りのジュースを加え、素早く全体を混ぜる。
⑦⑥を水で濡らした容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
⑧<仕上げ>固まったムースとゼリーをお好みの大きさに切り、残りの桃を一口大に切り、一緒に器に盛る。キリンレモンを上から注ぎ、ミントの葉を飾る。

<下ごしらえ>
板ゼラチンを、氷水に約5分入れて戻すと、60℃前後の液体にもまんべんなく溶けます。 

桃は変色を防ぐために、カットしたら手早くレモン汁を振りかけ、軽くなじませます。

<ヨーグルトムース>
板ゼラチンを溶かした牛乳と、ドリップヨーグルトは、ホイッパーをつかって、素早く一気に混ぜ合わせます。

レシピの感想

IMG_0631.JPG

今回は夏の味覚の1つである桃を使った、涼しげなデザートをご紹介します。
さっぱりした味わいの「ゼリー」、濃厚な味わいの「ムース」、2つの味わいをあわせています。
ムースにドリップヨーグルトを使っているため、濃厚でありながら爽やかさもあわせ持っているのでとても口あたりがいいのです!
また、炭酸ジュースをあわせることで、桃のおいしさを最後まで堪能できます。
これから夏本番。果物を上手に食べて、しっかり暑さを乗り切りましょう!

今回ご紹介した小岩井の商品はこちら!

生乳だけをじっくりと発酵させた、酸味の少ないなめらかなプレーンヨーグルトです。

搾乳からパックまで一貫したエリアでおこなった、産地直送牛乳です。〔特選〕

コメント(1)

コメント

  • 夏にぴったりのデザートですね。
    今日作ってみたい。

    by YOSHI

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