小岩井お手軽レシピ koiwai otegaru recipe

社員フードコーディネーターがつくるお手軽レシピ

2013年1月~2017年5月のレシピはこちらです。

小岩井Foodマガジン

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ハッセルバックポテト

小岩井 お手軽レシピ

2017.11.17

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スウェーデンの国民食として、家庭料理にもよく登場するというベイクドポテト。

レーズンアンドバターやベーコンを、スライスしたポテトの切れ目に差し込んで焼いた、ビジュアル的にも気になるオシャレな一品です。 

材料 4人分

じゃがいも(大)・・・4個
小岩井 レーズンアンドバター 1本入り・・・1本
ベーコン(スライス)・・・約70g
オリーブオイル・・・大さじ3~
塩・・・少々

ローズマリー・・・適宜

作り方

①じゃがいもは、皮つきのまま洗い、下底になる箇所を決めて、座りをよくするために包丁で面を切りとる。
②①をまな板の上にのせ、割り箸を両側におき、じゃがいもを4~5mm間隔でじゃばらになるように切れ目を入れる。
③じゃばらになったほうを下にし、約5分水につけた後とり出して、キッチンペーパーで水分をふきとる。 
④③を耐熱容器に入れ、ラップをかけ、じゃがいもに楊枝がやっとささるくらいになるまで、電子レンジで加熱する。(600Wのレンジで、約5分が目安)
小岩井 レーズンアンドバター 1本入りは、厚さ約3mmに、ベーコンは、じゃがいもの大きさにあわせて、幅3~4cmにカットする。
⑥④の切れ目と表面全体に刷毛で、オリーブオイルを塗り、スライスした小岩井 レーズンアンドバター 1本入り、ベーコン、ローズマリーをお好みの位置にはさみこみ、表面全体に少し多めに塩をふる。
⑦230度に予熱したオーブンで、約20分。じゃがいもが中まで軟らかくなり、表面がこんがり焼けたら出来上がり。

包丁でカットした底を下にし、割り箸を両側におき、じゃがいもを4~5mm間隔でじゃばらになるように切れ目を入れる。
箸を置くと、底まで切れ目が入らず、切りおとしを防げる。

じゃばらになったほうを下にして水に約5分つけ、切れ目どうしがくっつかないようにする。

じゃばらがくっつかないように、切れ目の間に、しっかりとオリーブオイルをはけで塗ったあと、小岩井 レーズンアンドバター 1本入りやベーコンをお好みで挟む。

当社からひとこと

ハッセルバックポテトは、スウェーデンの代表的なじゃがいも料理で、その形状から、
アコーディオンポテトと呼ばれることもあります。
お料理の付け合わせとしてだけではなく、主役級の存在感。
ビジュアルの楽しさと、簡単にカットできる食べやすさが魅力の北欧ベイクドポテト!
小岩井 レーズンアンドバター 1本入りを間にたくさん挟めば、バターのコクとレーズンの甘みがポテトのおいしさを格段に引き立てます。
オシャレなじゃがいも料理は、パーティーなど人の集まるシチュエーションで喜ばれそうです。

みなさまのご感想、お待ちしております!

今回ご紹介した小岩井の商品はこちら!

バターとレーズンをブレンドしたほどよい甘さのバター。

コメント(2)

コメント

  • ハッセルバックポテト クリスマスに作ってみます。
    甘くてしょっぱいのが良さそうです。

    by かあさん

  • 他にもいろいろはさんで楽しめそうです

    by いかちゅう

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